| 初めてのお泊り「基礎知識」 |
| わんこと一緒に外出できるなんて、考えただけでもワクワク。でも、あれもこれもと予定を詰め込むのは控えよう。犬連れはなにかと予定時間がオーバーしがち、計画は余裕を持って立てたい。「いつもいいコだから」という安心感は、旅先では通用しないと思っていい。慣れない場所に興奮し、予期せぬ行動をとってしまうこともあるので、常にわんこから目を離さないように注意しよう。ポイントはわんこの行動&体調管理とマナーの厳守。これできっと、楽しい旅行になること間違い無しだ。 |
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| 外でブラッシングをしておこう |
| 出発前に念入りにグルーミングしたとしても、抜け毛は防ぎようがない。宿に到着して車を降りたら、玄関に入る前に屋外でブラッシングをしておこう。旅の汚れを落として、抜け毛を少しでも予防するのが宿泊客のマナーだ。「毛が抜けやすい犬の場合は、洋服を一枚着せてあげるだけでもずいぶん違います。 |
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| 土足は厳禁!玄関では脚を拭いて |
| 「脚を洗うスペースや脚拭き用のタオルが用意されている宿もありますが、たとえなくても汚れた脚のままでOKということはありません。家にわんこをあげるときと同様、きれいに脚を拭いてから宿にあがるのが当然」。気持ちよく滞在できるかどうかは、利用者自身のマナーにかかっていることを自覚しておきたい。 |
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| 人間用のベットやソファーには乗せないで |
| 客室に入ってしまうと、つい気がゆるんで日頃の習慣が出てしまいがちだが、宿はあくまでも”よその家“。ベッドで一緒に寝たり、ソファに乗せるのは厳禁だ。「客室では、いつも使っているマットやシートを設置して、わんこの居場所を教えてあげて。ケージに慣れているコなら、もちろんケージを忘れずに持参して」 |
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| 客室のバスも立ち入り禁止 |
| 人間が使うバスルームを、知らないわんこが使ったとしたら、たとえ犬好きでも気持ちがいいものではない。ちょっと汚れを落とすだけといっても、バスタブを使うのは完全なマナー違反。「バスタブを囲いがわりに、わんこを置き去りにする人がいるそうだが、これはまさに論外!」 |
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| 客室の置き去りは、わんこが不安に |
| 家でお留守番するのとは違い、慣れない客室にひとりぼっちにされると、わんこはとても不安になる。「いつもはしないのに、トイレ以外の場所でオシッコをしてしまったり、イタズラ好きなコはじゅうたんやソファをボロボロにしてしまうこともあるみたいですよ」 |
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| 客室を出るときは、必ずリードを |
| 施設内の共有スペースでは、必ずリードをつけて、わんこを自由にさせないのが鉄則だ。「普段はおとなしいコでも、慣れない場所で知らない犬を見て興奮し、トラブルを起こしてしまうケースも多いんです」。特にチェックイン、チェックアウト時は、鉢合わせしやすいので注意が必要だ。 |
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